不妊カップルに光を! 卵子提供ドナーについて知ろう

卵子提供、海外ではどうなのでしょう?

現在日本では卵子提供による不妊治療の出産が原則認められておりません。自分の卵子で出産が不可能な夫婦においては、卵子提供ドナーを探して、海外にて不妊治療出産を行うケースがほとんどです。


掲載記事の参照元:海外渡航から滞在中の過ごし方


西アジアや東南アジアでは卵子提供ドナーが急増中

 

一方、卵子提供ドナーから卵子を貰って不妊治療を行うケースは、海外においては、ごく普通のことのなりつつあります。
今やビジネス化している状況となっており、いかに安く、成功率の高い卵子提供ドナーの入手が可能かといった観点で、募集されているケースが、海外では一般化してきております。


特にインド等西アジアやマレーシア、タイ等の東南アジアにおいては、安価な卵子提供ドナーを探すことが出来るということで、卵子提供ビジネスが台頭している現状にあります。中国や台湾でもビジネス化は本格化してきており、日本に対し、卵子提供不妊治療医療の宣伝をしているエージェントや医療機関も多くなっております。


例えば、台湾でこのような治療を行う場合、提供を受けて患者が払わなければいけない治療費は、日本円で約85万円です。米国の場合は約500万円で、タイの場合には約200万円といわれておりますから、それに比してもかなり費用は安くなります。
85万円でしたら、2年から5年以上かけて、日本で認められている不妊治療費よりも場合によっては低額で、しかも妊娠の可能性も高くなるとなれば、妊娠を希望する夫婦にとっては喜ばしい話となります。